

あずまし染めは、七飯町に出た「おつとめ品りんご」の皮や、剪定で生まれた枝・葉を使って、生地を染めるボナーフィル独自のものです。当店で染め、制作されたものを「あずまし染め」と呼んでいます。
きっかけは、りんご農家さんから
「傷がついて市場に残るりんごがたくさんある」
と聞いたことがあります。
このりんごを何かに活かせないかと考え、生まれたのが、あずまし染めです。
真っ白な生地は、りんごで染めることで、優しいピンク色のパステルカラーに染まります。
染めた後に残る皮や染液は畑の肥料として使い、りんごの実はジャムなどに生まれ変わります。

あずまし染めの生地は、Bonheur Filの作家の手によって、ポーチなどの布小物やアクセサリーへと姿を変えます。
北海道弁の「あずましい」には、心地よい・気持ちいい・ゆったり・落ち着くという意味があります。生産者、制作者、お客様。この循環が、「あずましい」ものでありますようにとの想いが込められています。

あずまし染めは、七飯町に出た「おつとめ品りんご」の皮や、剪定で生まれた枝・葉を使って、生地を染めるボナーフィル独自のものです。当店で染め、制作されたものを「あずまし染め」と呼んでいます。
きっかけは、りんご農家さんから
「傷がついて市場に残るりんごがたくさんある」
と聞いたことがあります。
このりんごを何かに活かせないかと考え、生まれたのが、あずまし染めです。
真っ白な生地は、りんごで染めることで、優しいピンク色のパステルカラーに染まります。
染めた後に残る皮や染液は畑の肥料として使い、りんごの実はジャムなどに生まれ変わります。

あずまし染めの生地は、Bonheur Filの作家の手によって、ポーチなどの布小物やアクセサリーへと姿を変えます。
北海道弁の「あずましい」には、心地よい・気持ちいい・ゆったり・落ち着くという意味があります。生産者、制作者、お客様。この循環が、「あずましい」ものでありますようにとの想いが込められています。

あずまし染めの工程
How Azumashi Dyeing Is Made

STEP1 りんごの皮から染色液を作る


STEP2 液に生地を浸けて染める


STEP3 あずまし染めの生地ができました


STEP4 あずまし染めの生地で作った作品

あずまし染めの効果
Characteristics of Azumashi Dyeing
- 化学物質を一切使わず、染めた後の液や材料も肥料になるので捨てる部分はありません。
- 染めた生地は防虫効果、抗菌効果があり、お肌の弱い方にも安心して身につけていただけます。
- 市場に出回らない傷などのついたりんごを使用し、剪定後の枝や葉を使用とすることでSDGsでアップサイクルな作品の制作が可能です。
