あずまし染め

あずまし染め
あずまし染め

あずまし染めは、七飯町に出た「おつとめ品りんご」の皮や、剪定で生まれた枝・葉を使って、生地を染めるボナーフィル独自のものです。当店で染め、制作されたものを「あずまし染め」と呼んでいます。

あずまし染めの生地で作成した作品 あずまし染めの生地で作成した作品 あずまし染めの生地で作成した作品

きっかけは、りんご農家さんから
傷がついて市場に残るりんごがたくさんある
と聞いたことがあります。
このりんごを何かに活かせないかと考え、生まれたのが、あずまし染めです。

真っ白な生地は、りんごで染めることで、優しいピンク色のパステルカラーに染まります。
染めた後に残る皮や染液は畑の肥料として使い、りんごの実はジャムなどに生まれ変わります。

傷のついたりんご▶︎生まれ変わる

あずまし染めの生地は、Bonheur Filの作家の手によって、ポーチなどの布小物やアクセサリーへと姿を変えます。

北海道弁の「あずましい」には、心地よい・気持ちいい・ゆったり・落ち着くという意味があります。生産者、制作者、お客様。この循環が、「あずましい」ものでありますようにとの想いが込められています。

生産者↔︎生産者↔︎お客様

あずまし染めは、七飯町に出た「おつとめ品りんご」の皮や、剪定で生まれた枝・葉を使って、生地を染めるボナーフィル独自のものです。当店で染め、制作されたものを「あずまし染め」と呼んでいます。

あずまし染めの生地で作成した作品 あずまし染めの生地で作成した作品

きっかけは、りんご農家さんから
傷がついて市場に残るりんごがたくさんある
と聞いたことがあります。
このりんごを何かに活かせないかと考え、生まれたのが、あずまし染めです。
真っ白な生地は、りんごで染めることで、優しいピンク色のパステルカラーに染まります。
染めた後に残る皮や染液は畑の肥料として使い、りんごの実はジャムなどに生まれ変わります。

傷のついたりんご▶︎生まれ変わる

あずまし染めの生地は、Bonheur Filの作家の手によって、ポーチなどの布小物やアクセサリーへと姿を変えます。

北海道弁の「あずましい」には、心地よい・気持ちいい・ゆったり・落ち着くという意味があります。生産者、制作者、お客様。この循環が、「あずましい」ものでありますようにとの想いが込められています。

生産者↔︎生産者↔︎お客様

あずまし染めの工程

How Azumashi Dyeing Is Made

あずまし染めの工程画像

STEP1 りんごの皮から染色液を作る

STEP1の画像

STEP2 液に生地を浸けて染める

STEP2の画像

STEP3 あずまし染めの生地ができました

STEP3の画像

STEP4 あずまし染めの生地で作った作品

STEP4の画像

あずまし染めの効果

Characteristics of Azumashi Dyeing

  • 化学物質を一切使わず、染めた後の液や材料も肥料になるので捨てる部分はありません。
  • 染めた生地は防虫効果、抗菌効果があり、お肌の弱い方にも安心して身につけていただけます。
  • 市場に出回らない傷などのついたりんごを使用し、剪定後の枝や葉を使用とすることでSDGsでアップサイクルな作品の制作が可能です。